今更ながらDockerを学習中です。
やっとちょっとずつ分かってきたので、ここらで覚え書きを残しておこうと思います。

超ざっくりなDockerの仕組み

Dockerの仕組み

dockerコマンドとdocker-composeコマンド

Dockerのコマンドには大きく分けると dockerdocker-compose があります。

docker が基本のコマンドで、単一のコンテナを使用する分にはこちらで十分使えます。

docker-compose は、複数のコンテナを使用する場合にこちらのコマンドを使うことで、より簡単に扱うことができます。
コンテナの設定は docker-compose.yml というファイルに記載していきます。

今回は、 docker コマンドの説明です。

超シンプルなDocker起動

[コマンド]

docker run centos /bin/echo Hello world

[出力結果]

Hello world

説明すると、 docker run centos までの部分が、CentOSのDockerイメージからコンテナを起動することを表しています。
そして、 /bin/echo Hello world の部分は、コンテナの起動後に実行されるコマンドを表しています。
つまり、CentOSのコンテナを起動して、「Hello world」と表示するだけのコマンドです。なので、コンテナも「Hello world」と出力した後は、すぐに停止します。

TODO:
2つのタイトルでそれぞれ記事を書く
「Dockerを使う上で最低限覚えておけば良いこと」
「Dockerをシンプルに始めてみる」